最初の日を最高の1日に
スノーボードに取り組む環境

スノーボードに取り組む環境

こんにちは!
高鷲は朝晩が段々と寒くなり冬の足音が近づいてきました。
もう3ヶ月もすれば一面雪化粧となりいよいよ「冬」に突入ですねー。

 さて今日は自分の過去も含めスノーボードをする「環境」について書こうと思います。

皆さんは1シーズンに何日間、スノーボードをしますか?
2回か3回スキー場に出かける方がほとんどかと思います。
ですが私は20年前にスノーボードを始めた時から楽しすぎてしまい
15年も前にインストラクターが居るスノーボードスクールの「スタッフ」として
雪山で仕事をするようになりました。

その時スノーボードスクールという「環境」を選んだ理由は

「上手い人と一緒に滑りたかった」からです。

今も現役でレースをしている杉本代表のテクニックを間近で見ることも出来ましたし、
なにより同じ目標・目的をもって一緒に滑れる同僚を求めて環境に飛び込みました。

30分でも空いた時間にはゲレンデに飛び出し一緒にトレーニングをし、
この楽しすぎるスポーツを広める「仕事」を出来る時間もまた、楽しすぎるものでした。

そしてこの環境に入り一番のメリットに気が付きます。

それは「レッスンをすると上手くなる」という事です。

その理由は色々とありますが
その中の1つは、インストラクターはレッスン中、基本「片足のみで板を操作」しています。
その動作の積み重ねがボード捌きを飛躍的に上手くします。

「上手いからインストラクター」ではなく、
「インストラクターだから上手くなる」が正直な感覚です。

そして生徒さんの悩みを解決する時、
自分もできているか?の確認もできます。
「正しい知識をアウトプットする」事で自身が成長していくのです。

これ、ホントです。
これだけで1シーズンのレベルアップ具合が大きく違います。

レッスンしながらでもレベルアップ!
空いた時間も一緒に滑ってレベルアップ!

週末はナイターも滑ってレベルアップ!
夜は宿舎で呑んでレベルアップ(笑)

週末だけの勤務でも十分にメリットがある「非常勤インストラクター」や、
1シーズン雪山に住んで仕事をする「常勤インストラクター」。
大学生の冬休みを利用しての「アシスタント・インストラクター」など

どんなスタイルでも「仲間」を募集中です!
今シーズンは今までと違う環境で最高の冬を過ごしませんか?

WTR

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